おすすめのモニターアームレビュー!Loctekガス圧式モニターアームD8

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みなさんこんにちは。MONODOORのゆうです。
今日は、僕が自宅で使用している外部ディスプレイのモニターアームについて、紹介します。
デスク直置きと比べて、想像以上にスッキリとしてデスク周りがお洒落に便利になるモノなので、気になる方はぜひ参考にしてみてください!

モニターアームとは

みなさんは、外部ディスプレイを使っていますか?
最近はノートPCの性能が上がってきているので、自宅でもノートPC +外部ディスプレイの組み合わせの方も増えてきていますよね。またコロナ禍でテレワークの方も増え、ディスプレイを追加することで作業効率アップを図られている方も多いのではないでしょうか。
ディスプレイは、通常デスクの上に直置きすると思いますが、モニターアームはこのディスプレイをアームにより浮かして設置するアイテムです。
モニターアームを設置することは、実は多くのメリットがあります。

・デスク上がスッキリする
・角度や高さが調整可能
・地震対策にもなる

1番のメリットは、やはりデスク上がスッキリすることです。モニターアームは基本的にデスクのサイドに設置するので、ディスプレイ下が空間として活用できます。
何も置かなくてもいいですし、スピーカーや充電器などを置くスペースとして活用することもできます。
また、モニターアームは角度や高さをある程度変えることができます。自宅で家族と共有しているならそれぞれの目線の位置に合わせることができますし、例えば寝室にデスクがあるなら、角度を変えて寝ながら映画などを見るディスプレイとして活用することも!
さらにモニターアームは、デスクにしっかりと固定するため、地震対策としての導入もありですね。

Loctekガス圧式モニターアーム

僕は自宅では、Macbook Proの13インチを使用しています。そこにhpのディスプレイをつなげているのですが、このディスプレイを『Loctekガス圧式モニターアームD8』で設置しています。
この『Loctekガス圧式モニターアームD8』は、以下のような特徴があります。

・軽い力で位置調整可能なガス圧式
・〜27インチ、〜9kgのディスプレイに対応可能
・液晶ディスプレイの取り付け規格であるVESA規格に準拠
・クランプ式、グロメット式の両タイプに対応
・USBポート2口つき

モニターアームでは、エルゴトロンという有名なメーカーがありますが、ちょっと試してみたいという人にとってはいいお値段がします。Loctek製のモニターアームは、エルゴトロンの半額ほどで買うことができ、それでいて作りもしっかりしているとのことで、購入しました。

実際に使ってみて

実際にデスクに取り付けた様子です。

このように、デスクがスッキリと広くなるのが嬉しいですね!僕は空いたスペースにスピーカーと充電器のケーブルを置いています。(デスク周りについては、また別記事で紹介しますね!)
取り付けはクランプ式を利用していて、デスクを上下から挟み込んで固定しています。全くぐらつくことなく安定していますね。クランプ式だとネジなどを使用しなくていいので、デスクに穴を開けることなく位置を簡単に変えたりできていいですね。

ガス式のため、ディスプレイ位置の移動も楽です。少し力をかけるだけで移動させることができ、それでいて使用している時に動いてしまうことは全くありません。
モニターアームの質感も、シンプルな光沢感のあるブラックです。ただ、アーム部はほとんどディスプレイに隠れているので、アーム部の質感はそこまで気にならないですね。

注意点

『Loctekガス圧式モニターアームD8』をクランプ式でデスクに取り付けていますが、この場合、デスク奥側に少しモニターアームの固定部が飛び出す形になります。
僕は窓際にデスクを置いているので大丈夫でしたが、壁面にデスクを置いている場合は、少し隙間を開ける必要があります。

また、モニターアームの角度の仕様上、アーム部もデスクの奥側上部に飛び出す形(もしくはデスク中央部に飛び出す形)となります。このため、デスクのサイズが小さい場合やデスクを壁付けに置いている方は、可動域が多少制限されるので注意が必要です。

まとめ

ということで、『Loctekガス圧式モニターアームD8』の紹介でした。
モニターアームは、デスクをスッキリさせてくれて、さらに角度調整ができたり地震対策になったりと、おすすめのモノです!
テレワークも増えてきているので、気になる方はぜひ取り入れてみてください。

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よければ他の記事もご覧ください。
ではまたね!

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