お洒落な電子ケトルといえば。BALMUDA(バルミューダ)のThe Pot

BALMUDA The Pot ちょっと便利な家電

みなさんこんにちは。ゆうです。

今日は、僕が毎日使っているお気に入りのケトルを紹介します。

BALMUDA(バルミューダ)の『The Pot』です。

知っている方も多いと思いますが、「ちょっといいお値段もするし、本当にいいの?」とか「結局安いケトルでも変わらないんじゃないの?」と疑問に思っている方もいると思います。

そこで、僕が約1年使用してみて、その使い心地やメリットデメリットについて解説します。

BALMUDA The Pot(バルミューダ ザ・ポット)

『BALMUDA The Pot』は、バルミューダが2016年に発売した電気ケトルです。

画像引用:BALMUDA公式サイト

バルミューダといえば、高級扇風機や電子レンジ、炊飯器やスチーム式トースターなどで有名な家電メーカーですが、おしゃれなデザインと機能性で人気のメーカーとなっています。

そんなバルミューダの中でも、The Potは先駆け的な商品で、バルミューダの家電メーカーとしてのブランドを築いた商品と言えそうですね。

スペックですが、容量がおよそ600ml(コーヒー約3杯分)、カラーはブラックとホワイトの2種類で、価格は税別1万1000円となっています。

温度調整や保温機能などはなく、シンプルな機能となっています。

使い心地

肝心のケトルとしての使い心地ですが、公式でも謳っている通り、注ぎ心地は抜群です。

BALMUDA The Pot

写真で分かる通り、ケトルから伸びる注ぎ口がかなり長細い形状となっていて、特に少量ずつ一定の流量で注ぐのに適しています。

コーヒーのドリップなど少量ずつ円を描くように注ぐ必要がある場合、一般的なケトルの短く太い形状の注ぎ口だと、少量のコントールが難しくなりがちですが、The Potなら自分の思い通りに流量をコントロールすることができます。

注ぎ口

一方、例えばカップラーメンのお湯など、少量じゃなく大量のお湯を一気に注ぎたい時もありますよね。

The Potは、注ぎ口の切り口が水平方向にカットされているため、本体の傾きを調節することで一気に大量のお湯を注ぐこともできます。

注いだ後に液体が垂れないところも良いポイントです。

この辺りの注ぎ口については、さすがバルミューダといった感じですね。

持ち手

また、ケトルの持ち手の持ちやすさも使い心地に影響してきますが、The Potは持ち手にも拘っているなと感じます。

僕は持つときに、右手の親指を上から押さえるように持つのですが、The Potの持ち手は、上部が平面となっていて親指でしっかりと押さえることができるようになっているのです。

これにより、安定して持つことができるのはもちろん、本体を傾けての流量の調整など注ぐときのコントロールにも良い影響を与えています。

メリットデメリット

その他のメリットと、ちょっとここは‥と感じるところについても解説しますね。

メリット

まずメリットですが、とにかく見た目がおしゃれ!これに尽きます。笑

The Potとコーヒーセット

電子ケトルは、大体キッチンの見えやすいところに置いてあることが多いと思いますが、ここにThe Potがあるだけで周囲がおしゃれに見えます。コーヒーセットと一緒に置いてあるだけなんですけどね‥笑

統一性のある少し丸みを帯びたデザインは、所有しているという幸福感を味わうことができます。

余談ですが、僕は何か買い物をするとき、それを手にすることで幸福感を感じられるかを第一に考えます。大事なのは、買った瞬間ではなく、実際にそれを使用していて、その製品がある生活に幸せを感じれるかだと思っています(もちろん、値段や機能なども大事ですが、デザインも気持ちを高めてくれる重要なファクターということです)。

また、持ち手の先端についている電源ランプ。

持ち手のランプ
持ち手のランプ(沸騰中の状態を表す)

沸騰させている時に光るのですが、これがとってもおしゃれ!こういう細かいデザインは、さすがバルミューダですね。

デメリット

最後に、ちょっとここは使いづらいな、と感じるところについても解説します。

まず最初に、水の目盛りが見づらいです。

The Potの目盛りはフタの内側についていて、600mlのラインが注ぎながらだと少し見づらいです。水を入れていると、気付いたら容量を超えていることが時々あります。(多少超えてもしっかりと沸騰はさせてくれます)

次に、600mlという容量についてです。

1人や2人暮らしにはちょうど良さそうに感じますが、例えばカップラーメンなどたくさんのお湯が必要な場合、600mlでは足りない時もあります(カップ焼きそばなど700ml前後必要なものも最近は多いです)。僕は多少多めに水を入れ、少ないお湯でカップ麺を作ってしまいますが、これが気になる人にはあまりお勧めできないかもしれません。

最後に、ケーブルのカラーについてです。

こちらは、ブラックではなくホワイトのみの話です。The Potの電源ケーブルは、ブラックのみとなっています。本体もブラックの場合、統一感があってとてもおしゃれになりますが、ホワイトの場合、本体と電源ケーブルの色が違うことになってしまい、若干ちぐはぐな雰囲気になります。なので、特別なこだわりがない限り、ブラックを買うことをお勧めします。(ホワイトも柔らかい雰囲気があっておしゃれなんですけどね‥)

まとめ

ということで、『BALMUDA The Pot』の紹介でした。

オシャレで電子ケトルの使い心地を追求した、本当にお勧めの商品です。

僕はこのケトルを買ってから、ドリップコーヒーを淹れる機会がとても増えました。

(ドリップが上手になった気にさせてくれます。笑)

ケトルが欲しい方、キッチンをおしゃれにしたい方、コーヒーをよく飲まれる方は、是非買ってみて下さい。

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よければ他の記事もご覧ください。

ではまたね!

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